第7章 日曜日 遊園地 4/19
楽しい時間はあっという間
帰りもバスに揺られて帰ってきた二人。
琉夏
「今日は、楽しかった。
そんじゃ、また。」
美奈子
「また、明日学校でね!」
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・
・
・
琉夏と別れ自宅に帰宅
ただいまぁーーーー
母親
「おかえりー、
もう少しで夕飯だから待ってね。」
父親
「おかえり。美奈子。
遊園地楽しかったか?」
楽しかった
部屋着に着替えてくるねーーー
2階の自室に向かった
着替えて終わりダイニングに行くと
ほかほかの料理が出迎えてくれたーーー
「「「いただきます。」」」
父親
「今日も、料理美味しいな~」
母親
「あなた、ありがとう♡」
美奈子
「………」
ところで今日のデートはどうだったの?ーーー
美奈子
「!?」
父親
「デート?誰が?」
母親
「誰がって…
美奈子に決まってるじゃない?
…ね~♪」
パパ聞いてないんだけどーーー
ショックな父親を後目に
母親がどんどん聞いてくる
美奈子
「ジェットコースター3回乗ったり、
空中ブランコやミラーハウスとか…」
母親
「ふーん♪そうなんだぁ~
何か食べたりしなかったの?」
美奈子
「あ…クレープ食…べ…」
何かを思い出し赤面する
母親
「何かあったわね?」
父親
「何かって、なんだ!
何かされたのか?!」
美奈子
「えっ…とー…」
・
・
・
この場にいるのか恥ずかしくなったのか
ご馳走様でしたっ!駆け足で自室に戻る娘
母親
「ちょっと、意地悪しちゃったかしら?」
母親は、娘に彼氏がいてもおかしくないと
考えているが奥手というか鈍感をきにしていた
父親
「ほ、ほんとに…
デートだったのか…
むかしはパパか珪のお嫁さんになる!!
って言ってたのに…」
母親
「いつの話しをしてるのよ。
あの子も高校生だし、
恋愛したっていいじゃない?」
父親
「思春期の男子なんて、危ないだろ!」
豪語するが
母親
「あなた、私があの子ぐらいのときには
付き合って、やることやってたじゃない。」
それは!!
…ゴニョニョとなる
娘の成長を楽しみにしてましょーーー
俺か珪ぐらいの男じゃないとやだーーー
両親がやりとりしてる頃…