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ときめきメモリアルGS3

第7章 日曜日 遊園地 4/19


美奈子は、琉夏の足の間に座っている
体が密着するわけで
心臓が妙にドキドキしているーーー


言い出しっぺの琉夏も密着度に驚く


係員さんがマシンの
エンジンを吹かしてくれている


美奈子
「ルカ君、ハンドルどうしたらいい?」


琉夏
「ハンドルは、美奈子ちゃん握って。
…あとは俺にまかして?」


美奈子
「うん。」




3…2…1 GOーーーーッ!!


アクセルを踏み前に勢いよく走る


目をつぶる美奈子に耳元で


琉夏
「目を開けて?
俺もハンドル握っているから大丈夫。」


美奈子がハンドル握った上から
包み込むように琉夏がハンドルを操作しているのだ



美奈子
(ルカ君と密着してるだけでも、
なんかドキドキしてるのに…どうしよう////)



何周かして時間通りに戻ってきた二人

係員さんが、
彼女顔赤くなってるけど大丈夫かい?ーーー


美奈子
「えっ!あ…そ、の…大丈夫です。」

琉夏
「美奈子ちゃん、
俺さきにおりてから降りさすね。」


はい


琉夏
「お手をどうぞ。」


美奈子
「あ、ありがとう///ルカ君…」



係員さんに
「楽しかったーありがとう」と伝える琉夏

ぺこりと頭を下げる美奈子


「ちょっと休もうか」と声をかけ
美奈子を休憩スペースで休ませた


琉夏
「俺、飲み物かってくるよ。
リクエストある?」

美奈子が買いに行くと言ったが

琉夏
「ちょっと疲れちゃったしょ?休んでて。」


お言葉に甘えて
オレンジジュースと琉夏に伝えた


琉夏
「りょーかい!ちょっと待っててね!」


・

・

・

美奈子
「変に意識しちゃったの、私だけかな…
ルカ君 なんとも思ってなかったのかな…」



・



・



・




一方


琉夏
「あ~ヤバかった////
なに、あの密着…
俺の足の間にすっぽり入るし、
目の前には白いうなじあるし、色っぽいし
マジで生殺し…」



めちゃくちゃ意識している琉夏










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