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ときめきメモリアルGS3

第5章 学校 2


カレンと、みよを発見


美奈子
「カレン、みよ
おはよう♪」

カレン
「バンビ~~♡
おはよ!朝から会えるなんて幸せ♡」

みよ
「おはよう。バンビ。」



マフィンを作ったが、
カレンとみよにマフィンをプレゼント



二人とも、嬉しそうに受け取った


カレン
「バンビからの、
手作りマフィンもらえるなんて!
朝から可愛いことしてくるね。」

ハグをする

美奈子
「キャッ!カレン////」

照れてる美奈子に
どこかの監督のようにブツブツと
「いいね。いいよ。抱きしめると甘い香りが……やわらかいし…」


まわりの生徒は、抱きしめられて頬を染めてる
美奈子に釘付け


みよ
「カレン、変態みたい。
バンビ、ありがとう。」


カレンを引きはなし、教室に連れて行った。



・


・


・

お昼休み
琥一と琉夏にマフィンを渡そうとしていると
女生徒に囲まれた琉夏を発見



女生徒A
「ルカくぅ~ん、これ食べてぇ~~」

女生徒B
「あ~っ!ズルい~~私の食べてよ~」

女生徒C
「ルカ君が好きそうなおかず持ってきたの~」



その場を去ろうとすると、
琉夏と視線が合う


琉夏
「美奈子ちゃ…ん」


美奈子
「ル…カ君…」


女生徒の一人が
琉夏の腕に自分の胸を絡めていた


琉夏とっては、普通なことなんだろうが
美奈子には刺激が強すぎたようーーー


また、後でーー伝え
逃げるように、去った美奈子


琉夏も美奈子が、去った後を
見つめていたーーー



階段を降りきったとき


ドンッ


誰かにぶつかったようだ


美奈子
「あ、あの、
ごめんなさい!前よく見てなくて…」

ペコペコ謝る


頭に大きい手が触れた

???
「ったく……
勢い余って転んだら危ねーだろ。小波」


美奈子
「コウ君?!
あの、その、ごめんなさい。」


琥一
「お前、再会した時から
謝ってばっかだな。笑

怪我とかねーか?」


乱暴だけど、心配する琥一


なんかあったのか?ーー
俯いて何も言わない美奈子に

琥一は、話をきくため
場所変えるぞ

手をとり歩きはじめた…




















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