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ときめきメモリアルGS3

第2章 珪からの入学祝い


楽しい時間はあっという間に過ぎていく


美奈子ちゃんの両親が夕飯には帰宅すると聞いたから何かあってもやだし自宅まで送って行った


帰り道、
会話しながら、コロコロかわる表情や
仕草一つ一つにドキドキする

さっき肩を抱き寄せたとき
すげーいい匂いしたし


「ルカ君、ありがとう!
また明日ね♪」


戸締まりしろよ。と伝えて俺も
WEST&BEACHに向かって帰った



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