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ときめきメモリアルGS3

第18章 日曜日 ナンパ1


「はば学の人たち居たっぽいんだよね~
明日騒がれなきゃいいけど。」


「カレンって人気者だもんね♪」


ふにゃりとした笑顔でいう美奈子に
カレンは、『バンビも、なんだけどな~』と小声。
黒と金の二大巨頭と仲いいだけでも注目の的だが、本人の人柄の良さ、仕草、容姿端麗もかな備えているのだから1日ごとにファンが増えているのは本人以外は知っている事実である。




「ん?何か言った?カレン?」



「ううん。なんにも~♪」


このままデートしよっかとカレンに言われるがまま、ショッピングモールで可愛い小物みたり、フードコートで軽食食べたり、アミューズメントコーナーで遊んだりと楽しい日曜日を満喫したカレンたちであった。



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