• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ときめきメモリアルGS3

第17章 土曜日 WEST BEACHお誘い?


「ほら、口開けて?食べさせやすいように小さく切るから。美奈子ちゃん、アーンして?」


「/////ん。アーン…//////」


美奈子の口にホットケーキを入れた琉夏。



ケーキシロップが多すぎたたのか口から垂れてしまった。咄嗟に指で拭った。ハンカチを出そうとしている動作を止めさせた。


「ルカ君?どうしーーー」



!


琉夏が指についたシロップを自分の口に入れ、舌で舐めた。



「ッ…ひやあっ…////ンッ、ル…カ君。
き、汚いよ。離して。」


「やだ。キレイで可愛い指…
それに、甘い…」


指をチューと吸ったり舌で舐めたりを辞めない琉夏。指先から、甘い痺れるような感覚が美奈子を襲う。どうしていいか分からず琉夏の甘い痺れを受け甘い声を出してしまう。


「…ん……は…ぅっ…」



琥一が降りてくる音が聞こえ、名残り惜しそうに解放する琉夏。


「クスッ
感じちゃった?甘いデザートご馳走様。」


「/////ルカ君てばっ…」



大きな黒真珠のような目をうるうるさせながら、琉夏を見る美奈子。琉夏は内心『こんな可愛い顔したって煽るだけなんだけど』感じていた。



そのあとは、琥一が持ってきたレコードを聞きながら、顔を赤くしている美奈子に、少しは意識してくれただろうか?と考えてる琉夏だった。





(それにしても、
感度良すぎだよ美奈子ちゃん…
コウが戻って来なかったらヤバかった。)
(´・ω・`;)ハァー・・・




/ 141ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp