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時に冷たく温かく

第4章 少しの嫌がらせ


放課後、私は伶斗くんが学校から出て来るのを待った。

数分後に学校から出てきた。
今日は珍しく一人で、話しかけるのが楽だった。

「あ、あの一緒に帰りませんか…?」

そう私が言うと伶斗くんは、すぐにOKしてくれた。

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もうすぐで私の家の近く。
私は勇気を振り絞って、伶斗くんに写真を見せた。

写真はあの三人が貸してくれた。

写真を見ると伶斗くんは、少し照れたかのように、カミングアウトを始めた。


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