• テキストサイズ

夢現つ~君に恋する~

第7章 彼氏だからね【不二周助】


「おはよ〜」

朝練が始まる前同級生の桃城武を見つけ挨拶を交わす

「おう!はよ!ん?杉谷首のとこ赤くなってんぞ?」

「え??」

手持ちの鏡で見てみてもあまりよく見えなかったので、学校の鏡とあわせ鏡で見てみると特に痒くもないのに1箇所赤くなっていた

「なにしたんだろ」

不思議に思いよく見るとキスマークだと気づく

(え?なんでいつ??)

「やぁおはよう」

「不二先輩!おはようございます!」

私は咄嗟に首を隠しながら挨拶を交わす。

「あぁ、バレちゃった?」

「せ、先輩!どーするんですか!今日体育あるのに」

先輩は笑顔を崩すこことなく ごめんごめん と謝り私の頭をポンポンと優しく撫でると先輩は行ってしまった

「もぉー!!」

私は鞄に絆創膏があるか思い出しながら朝練に向かった












END✩.*˚
/ 113ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp