第2章 年上の色気ってやつ?【ラクサス】
ラクサスと唇が重なり慣れていない私はすぐに苦しくなり息をするため薄く唇を開くと歯列をなぞりラクサスの舌が口内を犯す
「ん...ちゅはぁ、、ちゅじゅはあんっ..ちゅ」
気がつくと左手は無防備な太腿をなぞっていた
「んっ、、ちゅちゅ...はぁはあ」
体が溶けそうなほど甘いキスをされ私の呼吸は乱れていた
「キスだけでこんなんじゃ犯すのは無理だな」
「だ、大丈夫!できるから」
「いいんだよ、お前のペースに合わせる。今は大人しく俺の腕に抱かれて寝とけ」
ラクサスは額にキスすると優しく抱きしめてくれた
ラクサスの心臓の音を聞きながら私は眠りについた
──翌日
朝と言っても時刻は11時過ぎだがやっと起きてくれたラクサスと町を見て回った空は快晴で気持ちよかった
「そーいえば、キスはしてくれたけど返事してもらってないんだけど」
遠回しに好きとは言ってくれないの?とねだってみた
「ん、そうだったか?まぁいい。...好きだよ」
ラクサスは顔を見られたくなかったのか大きい手で頭をくしゃっと撫でながら伝えてくれた
END