第1章 夜這い
ようやく仕事に一区切りがついて1日オフをもぎ取った。しかもあやのシフトの定休日だから尚更嬉しかった。アイドルの仕事以外は作業場にこもって衣装を作っていた。気を緩めるとあやの笑顔が浮かぶたびに抱き締めたくて会いたくてどうにかなりそうだった。
「気持ちいいかな? 我慢しないでいいからね?」
同棲してる家に帰ると、あやはまだ帰ってなかった。仕事とはいえ夜遅くに女の一人歩きは心配なので時間を見計らって迎えに行こうと思ったのに、布団の支度をして一息ついたら寝てしまった。
気づいたらあやが俺のちんこを握ってた。あやは下ばかり見て気づいてなかったが、ばっちりフェラしてるところも見てしまった。
「あれは反則だろ、おい」
風呂にあやが向かってから俺は布団に思わず寝転んだ。あんなのされたら出しちまうに決まってんだろ。しかも飲んでくれたし、でも、顔見たかった。
明日は互いにオフという大義名分があるので、行動は早かった。風呂に入ったらあやは驚いた顔をしていた。
「ぁあの、くろぅくん…っ」
「ん?」
「はぁっ、したも…」
「だめだろ? あやのおっぱいでけぇんだからちゃんと洗わねぇと」
「んぁっ、あっ」
小柄なあやの動きを封じるのは容易いことで、膝の上に乗せて後ろから手を回してボディーソープを手に塗りたくっておっぱいを堪能した。
あやは巨乳だ。だが、俺の手にぴったり収まるし、柔らかい。胸ばかりを堪能したらあやはいつしか胸だけでもいけるようになった。
「あ、らめ、いっちゃっ」
「いいぜ?」
あやの正面には風呂場の鏡があり、俺はそれであやの表情を見ながら胸を揉んで、乳首を抓った。
「らめ、いっちゃ、いっちゃあぁぁっ」
「お、いっぱい出たな」
「はぁんっ、あんっ、いきなりっ」
胸だけであやをいかせて、そのまま手を胸から下へと下ろして、まんこに触った。もう大洪水でこのままでも入りそうだ。だが、念のために指を2本入れてほぐすとまたすぐにいってしまった。