第1章 夜這い
「はぁ…くろぉく…くろぉくん」
「ど、どうした?」
あやが涙をぽろぽろ流してるから向かい合うようにあやの身体を動かしてやって抱き締めるとそのまましがみつかれてしまった。
「ごめん」
「ん…」
あやの顔を上げてキスをした。寂しくさせた分以上に一緒にいてやると伝えるように…
「はぁっ、あ…」
「俺だけでいっぱいになれ?」
「ひゃぁぁぁっ」
キスの合間にあやのまんこにちんこを突っ込んだ。奥まで突っ込むと案の定中は熱くて気持ちよかった。でも、まだ我慢だ。あやを満たしてやらないとならない。
「ふぁぁっ、あぁっ」
「あやっ、もう離さねぇからっ、俺だけ感じてろっ」
「あぁぁっ、あんっ」
隙間なんてないくらい身体をくっつけるように抱きしめて、あやを見つめながら腰を動かした。あやは身体を震わせながら俺から目を離さないようにしていた。
「あぁぁっ、あぁっ、くろぅくっ」
「あやっ」
強い快感にお互い呑まれて、求めあった。快感に逆らえないまま一緒にいった。
「はぁ…あついのいっぱいぃ…っ」
「…あ」
いってから気づいた。俺、中だししちまってる。今も出しちまってて、あやはそれにすら感じて悶えていた。
「あや」
「ん、あぁぁっ、ひゃぁぁつ」
悪い。すごい興奮して止まれそうにない。