第1章 夜這い
聞こえてないだろうけど、声をかけながら熱くなって大きくある紅郎くんのおちんちんを擦って行った。ふと思いついた私はそこにしゃがみこんでおちんちんを舐めた。
「ん、はぁ…」
おちんちん全体を舐めて、大きな亀頭も咥えて、気持ちよくいってもらいたいと思いながら、できたらこんなの私にかさせないでほしいと思いながら、ご奉仕になるかわからないけど続けた。
「はぁ、んっ」
少しして紅郎くんのおちんちんから精液が射精された。なんとか口の中で呑み込んだけど、呑み込み切れなかったのもあった。
「……はぁ」
タオルで紅郎くんのおちんちんを綺麗に拭いてからズボンの中に戻してあげてから、自分のしたことに虚しさと興奮した身体にため息をつきながら寝巻を持ってお風呂場に向かった。
「はぁ…やっちゃったな…」
シャワーで水をかぶりながら髪を洗って、髪留めで髪を上げて留めてから身体を洗おうとした時だった。
「おかえり」
「えっ?」
「悪いな、ちょっとお返しさせてくれ」
「…え?」
なんでか紅郎くんがお風呂に入ってきました。