第2章 ハンジから見たリヴァイ
「今から会議でね。上官からのおよびだしなんだよね。…あ~あ。私も会議なんかしないであなた達と巨人の魅力について語り合ってたいよ~…。」
「いやいやっ!大事な会議なんですよね!?どうぞ、行ってください!足をお止めになってすみません!」
エレンは何故か必死だ。
早く私にこの場から立ち去って欲しいっぽい。
……ひどくない?
「わかったわかった。じゃあミカサ、また今度、じっくり語りあおうねっ♪」
私はそう言い残し、軽い足取りで会議室へ向かった。
「おい、ミカサ、マジで知らねえからな」
「…エレンの敵は必ずとる…!!」
「…はぁ…ぼくももう知らないから」