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リヴァイがハンジを好きになる少し前の話

第2章 ハンジから見たリヴァイ


会議室のドアを開けると、そこにはもう皆が揃っていた。
………あ、やべ。遅刻…?
「…来たか クソメガネ。3分遅刻だ。」

………3分…
「まあリヴァイ。そう神経質になるな。3分くらいなら会議に支障は出ない。」
「…チッ」
私はエルヴィンの助け船のおかげでおとがめはなかった。
そしてリヴァイの隣が空いていたので、そこに座った。

「…なんで隣に座りやがる…」
「え、空いていたからなんだけど…ダメかな。嫌ならあっちいくけど……」
「………勝手にしろ。」
「じゃあ、いるよ」
「…………。」






【会議室内の皆さんの心情】
「………………素直じゃねえええ!」
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