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リヴァイがハンジを好きになる少し前の話

第2章 ハンジから見たリヴァイ


私達の会話にエルヴィンが何かの資料の紙を持って、入って来た。
「……何の用だ、エルヴィン」
エルヴィンに話しかけられたリヴァイは眉にシワを寄せ、少し不機嫌そうだ。
………まぁ、リヴァイが不機嫌なのはいつもか。
「あぁ。会話に水を差してしまったか?ハンジ、すまない」
エルヴィンは私に向かって笑顔で軽く頭を下げると、リヴァイとさっきの紙を出して話し合い出した。

リヴァイはまだこちらを眉にシワを寄せて、にらむように見ている。
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