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リヴァイがハンジを好きになる少し前の話

第2章 ハンジから見たリヴァイ


会議が終わり、私は廊下へ出た。
そこには、既に外に出ていたリヴァイがいた。

....なんか、いっつも思うけど、怖い顔してるよなあ....。
普通にしてたらまあまあカッコイイのになあ...。

私がリヴァイのことを見つめていたら、リヴァイが話しかけてきた。

「おい、メガネ」

「なに?リヴァイ」

「今日はどいつと飲むんだ?」

...?
お酒のことを言ってるのだろうか。
...まあ確かに最近は後輩を飲みに連れていってたなあ...。(無理やり)

でも特に今日は予定ないんだけどな。
なんでリヴァイはそんなことを聞いたのだろうか。

「......なんだい、リヴァイ。私と一緒に飲みに行く?」

「あ?誰がお前みたいなクソ女と...「リヴァイ。ちょっとすまない。」




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