の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
赤司家の兄妹【黒バス】
第1章 ひとつの光
…
「入るよ」
──カチャ。
午前6時。
静まりかえった部屋の中。
辛うじて聞こえるのは鳥の鳴き声。
カーテンが日光を遮り、未だ部屋は暗い。
「…起きてる?」
「……」
毎朝、決まった時間に部屋の扉が開く。
聞き慣れた声で目が覚めるようになってしまった。
スタスタと。足音はいつも私の隣で停止。
「…璃依」
切なげな声。
起きてないのを確認してから
音を殺してゆっくりとベットへ侵入。
目を開けたら。
もう来てくれない気がして。
困惑と恐怖で、寝たフリを続けている私。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 159ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp