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赤司家の兄妹【黒バス】

第3章 ヒメタオモイ*




「征くん、いつから寝たフリ気づいてたの」


形勢逆転。
璃依が俺の上に覆い被さる
乱れたパジャマ
少しムスッとした表情
柔らかな太ももが俺を余計に刺激する

とんだご褒美だな

妹は気づいていないのだろうか
俺が欲情していることに
いつも無防備な姿で俺を刺激する


「ここにきて一週間後の朝、かな」

「ベットに侵入するなり、
身体が固くなって、恥ずかしそうにするから
ああもう終わったと思ったね。
なのに璃依は全然目を覚まさないからな。
俺も少しムキになってしまったようだ」


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