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赤司家の兄妹【黒バス】

第1章 ひとつの光



絡み合う、視線が

熱くて


気づいたら

白い腕を引き寄せていた


「──っ、、」

「え…征くん!?、ちょ、っと…待って、、」


耳をかぷり

「ひゃぁっ!」

咄嗟に兄の手が口元を覆う

「…気づかれてしまうよ」


兄は耳元で囁く

「嫌なら…」

助けてって言っていいよ


なんで、私起きてるのに、なんで、
思考回路が停止、ショート寸前


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