• テキストサイズ

赤司家の兄妹【黒バス】

第1章 ひとつの光




脱いだ靴をサッと揃えて
リビングへ直行


「おかえりなさい。今日も部活お疲れ様
ご飯今から作るからお風呂入ってきていいわよ~」

「ただいま。璃依は?」

「リビングでテレビ見てるわ」


視線は、リビング。
丁度ソファーに隠れて見えない。

地響き。
テレビの映像だけが動く。


/ 159ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp