第14章 ウォーターセブン 前編⚠
「胸だけで、グチャグチャじゃねェか。」
直接的な快感はわざと与えてやらない
ローは巧みに強弱をつけ主人公の腰を揺すってやるだけだ
たったそれだけでも、すっかり潤んだ主人公のそこは、揺すられる度にグチュグチュと卑猥な音を立てた
「、、ッあ、ッ、、あぁ、、、」
「ほら、自分で動けよ。それとももっと酷くされたいのか?」
その言葉に泣きながら彼女は首を横に振る
もう何度も酷い抱き方をされている主人公は、ローの言葉が身に沁みてわかっているらしい
泣きながらも主人公が、僅かに腰を動かす
「、、、ふ、、ッ、ん、、、」
早く終わらせてしまいたいのか、それともより一層の快感を得ようとしているのか、、、、
蒼い瞳を濡らしながらも、拙い動きでローの屹立に自分の秘部を擦り付けてくる主人公の姿に否が応でも興奮した
「、、ん、、あ、、ッ、ん、、、、」
お互いの荒い息遣いのなか、彼女の腰がいやらしく揺らめく
グチュグチュと熱く潤むそこに、まるでロー自身が包み込まれているかの様に錯覚した
同時にこれ以上我慢できず、ローは本当に交わっているかのように主人公に腰を何度も打ちつけた
「、、、、クッ、、、」
「、、、ッ、あぁ──ッッ!!!」
揺すられながら秘部をローにグリグリと押しつけられ、甘い泣き声を上げ主人公は背中を弓なりにのけぞらせた
「、、、あぁ、、ッ、、あぁ、、」
直接の刺激がなかった分、いつもより長く続く絶頂に主人公は痙攣しながら乳房を大きく上下させた
なんとか耐えたローの目の前で、主人公の色づいた果実が揺れて酷く官能的だ
ローは思わずジュルジュルとそれを吸い上げた
「んん、、、ふッ、、、」
ぶるぶると主人公の太腿が震え、絶頂の余韻を引きずる彼女がすすり泣く
戦慄く唇が開いたかと思うと、、、、
「、、、ロー、、、、、」
主人公は哀しげにローの名前を呼んだ