第10章 罪の対価 ⚠
絶頂の余韻を引きずっている中
囁かれたローの言葉に、言いつけを破ってしまった事に気づいた主人公は顔を青ざめさせた
その表情は、哀れになる程の絶望感を滲ませていたが、そんな顔もローの嗜虐心を煽るだけだと彼女はまだ気づいていないらしい
彼女の身体をクルリと回転させ、腰に手を回し持ち上げると主人公を四つん這いの格好にする
ほっそりとした太腿にローの膝をグイと強引に入れ、その足を無理矢理開かした
「や、、、。」
何をされるかわからない、しかし、酷くされるのだけは理解している彼女は、弱々しい抵抗の声を上げた
それも無視して、くびれた細い腰に手を掛ける
そのまま高く臀を上げさせると、主人公の愛液でぬめった秘裂がいやらしく剥き出しになった
「、、や、、だ、、こんな、、」
彼女はシーツに顔を押しつけるように、うつ伏せた状態で涙目でこちらを見ている
「、、、さぁ、たっぷりとお仕置きしてやるよ。」
一度達した為か、熟れるように膨れ上がった花びらに指を這わし、そのまま指で押し拡げる
彼女にも、自分が何をされているのかわからす為にわざとゆっくりとそれを拡げた
クチュリといやらしい音を立てて、主人公の恥部が露わになる
蝋燭の灯りに照らされながら、直前までローの指を受け入れていた小さな穴
そこは男の受け入れ方を覚えたばかりだというのに、熟れた肉は赤く濡れそぼり、指では足りないとばかりにローを誘うようにヒクヒクと蠢いていた
その様子をわざと存分に視姦する
ふっくらと熟れた蜜壺から蜜がトロリと滴り落ちてきた様子まで、丸わかりだ
そのとろりとした蜜を指で掬って、主人公に見せてやる
「、、、見られても、感じるのかよ。淫乱の上に変態だな。」
「、、やぁ、、、う、うぅ、、、」
あまりの恥辱の為か主人公は、ついに嗚咽混じりに啜り泣いた
もっと酷く辱めを与えてやるつもりだったのに、何故かその涙にさえローの熱く滾った欲望はズクリと反応した
小さく舌打ちして、昂ぶりきったそれを彼女の裂け目に押し当てる
「ああ、、、」
諦めたように、小さな喘ぎを洩らす彼女のそこにゆっくりと侵入を開始する