• テキストサイズ

星の舟【ONE PIECE】

第10章 罪の対価  ⚠













  まさか、こんな事になるなんて

   いったい誰が想像できたのだろう












「はぁ、、はぁ、、あっ、、んんっ、、ん!」



体の奥深くまで欲望を埋め込まれ、壊さんとばかりに乱暴に揺さぶられる


硬い欲望で内壁を擦られる度に、蜜穴からは淫猥な音が溢れ、恐ろしいまでの快感が主人公の体を支配した


膝の裏に腕を通され、ねじ込むように突かれれば、嬌声を上げずにはいられない


隙間なくつながった部分からは、グチュグチュと聞くに耐えない淫らな音が溢れ出て、耳まで犯されていく感覚だ





あれから、、、、


あれから、何度ローに抱かれたのだろうか




犯した罪の回数を数えるのは、とっくの前に諦めた




あの日以来、、、、、

ローは夜になると主人公の元を訪れる



ノックもなしに、さも当然の権利だと言わんばかりに入ってくると、彼は椅子に腰掛ける



そして、【命令】するのだ

最初の日と同じように





「脱げよ。」


 

それが、始まりの合図だった





あの日から何一つ変わらぬ、やり取り

主人公は自ら服を脱ぎ、そしてローに抱かれる






彼の奴隷として


彼に償う為に






最初から全く変わってしまったものが一つだけ



それは、主人公自身の身体




誰とも添い遂げないと決め、一生を神に仕えようと、、、そう誓っていた




それなのに




何も知らなかった無垢な体は、ローによって快楽を教え込まれ、瞬く間に堕落した



今ではローの形にすっかり馴染み、少し弄られるだけで蜜を垂らしてローを待ち侘び、与えられれば快楽に泣き喘ぐ有り様だ



いつも主人公が何度達しようとも、ローが満足するまでは解放してはもらえない



それでも今日は、意識があるだけマシかもしれない





しかし

どれだけ体を重ねても、、、、




この行為に何の意味もない事を知っている






“性欲の捌け口”

その言葉以上に、今の自分にぴったりなものはないだろう



/ 482ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp