第2章 原因
―どこか―
目を覚ましたら白くて20代くらいのチャラそうな男性?が居た
"あ~~寿命のある若者が2人も亡くなったよ ~"
"誰だこの能天気な奴は…"
……俺達は死んだはず…ってことはもしや。
"自称神様とか…?"
そしたら男性?は驚いた顔して…
"何故に分かるの!? まぁその通りなんだけどね 君らの寿命の本題でこのまま死なせると拙い訳 なのよ ってことで君らには別の世界に転生してもらいま ~す"
"何そのやり方…"
"まぁもう一度生きれるって事は 人生のリセットボタン押せたって事でしょ! いいじゃんそれで"
人生リセットボタン…。
6兆5千3百12万 4千7百10年…。
"いいのかよ"
"ではお2人とも~良い来世をお送りくださ~ い"
人生リセットボタンを心の中で歌っていたら、
いつの間にか話が進んでて、白い塊の中に引っ張られた。