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銀魂短篇集☆

第3章 満月の夜(高杉夢)


「…ごめんなさい、愛しい銀さんから聞かれても任務の事は話せないの。」

今回のが任された特殊任務の内容話したら、
きっと銀さんは…辞めさせるだろう。

だって、あの鬼兵隊内部に潜入して高杉の懐に入り込み情報を得る事なのだから。


「わーったよ。もう聞かねぇから、さっさと何処かに行きやがれ」


銀さんから冷たい言葉を浴びせられ、身を捩る。
「なによ…連れないのね、そ、そんな冷たく突き放されたら…こ、興奮するじゃないのォォォ!」

…そう発した私の前にはもう銀さんは居なかった。
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