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【NARUTO】18禁 媚薬

第1章 媚薬


「あ、ー!」
朝、待機所の廊下を歩いていると、男性が私を呼ぶ声がした。

「え?あ!!はいー!」

ガラッと勢いよく
窓を開けて下を覗いてみると、下には里の誉れのカカシさんがいた。

(ただ立っているだけなのに、映画のワンシーンのようにカッコいい。)

トンッと飛び越え、窓の近くの屋根まで軽やかに爽快に来て、「おぉっ…」と、思わず小さく呟いてしまった。

「下の名前は、確か…だっけ?
明日任務一緒だから、よろしくね。
まあ、A級だから、結構大変だから覚悟しておけよ。」

「あ、カカシさん、分かりました!どうぞよろしくお願いします!」
笑顔で大きくハキハキと答えた。若者は常に元気と勢いが必要だ。

一瞬、固まったように見えたが、すぐに笑顔で

「ああ、よろしく。」
言ってくれて、私はホッとした。
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