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一ノ瀬さんと夢物語【裏 R18】

第1章 夢






それから少しして、担任の月宮先生が教室に入ってきた。

「ハァ〜イみんな〜〜♡これから一年間、このクラスを担任することになった月宮林檎でぇ〜す、よろしくね♡」

「「「わ、本物だ〜!かわいい〜!!」」」
教室中に響く声。
本当に近くで見るととても綺麗な方だ。女の私でも惚れてしまうくらい。

『きれいだなぁ〜』
思わず私まで声に出していた。


( ? )


『一十木くん、どうしたの?』
先程から視線を感じたので思い切って聞いてみた。

「えっ!?な、なに?なんでもないよ!?」
いきなり大きな声を出したのでみんなの視線が集まる。

「ああ、、ごごごめんなさい...///」

恥ずかしそうにしてるのちょっとかわいいかも。

きっと景色でも見てたのかな。

「見とれてたなんて言えないでしょ、、」

『ん?なんか言った??』

「な、何も言ってないよ!」


そうこうしてるうちにホームルームが終わってしまった。










正直期待と不安であまり内容が入ってこなかった。
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