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拒絶 ~学園アリス~

第2章 1話 拒絶のアリス


教室前

鳴海:よしじゃあ入ろうか
   ちょっと驚くかも知れないから覚悟しておいた方がいいよ

貴:は?

鳴海先生は教室に入った
は急いで後ろをついていった

鳴海:はーい静かに
   今日から仲間になる くんです
   みんな仲良くしてあげてね

貴:よろし・・・く

は浮いてる人や、、、まぁアリスだから普通なことだけど一瞬驚いてしまった

鳴海:じゃぁパートナーになってくれる人いますかー?

蛍:先生私なります(心:いい写真が撮れるわね)

鳴海:じゃあお願いね

蛍:はい

蜜柑:蛍、うちの時はいやっていったやん~・・・

蛍:蜜柑はめんどくさいから

蜜柑:・・・((拗

鳴海:じゃあ、席はあそこが空いてるね

鳴海先生が指さした席はこのクラスのボス、、、日向棗の隣の席

貴:分かりました

スミレ:ちょっと、あなた
    あなたのアリスは何?

貴:・・・((無視

スミレ:ちょっと!?

貴:あぁ、俺に話しかけたんだ

スミレ:あなた以外に誰がいるのよ!
    ゴホンッあなたのアリスは

貴:・・・教える必要が無い

スミレ:フン!あなたもどうせどっかの元星なしと同じアリスがわからないだけでしょ

貴:・・・どうして教えなければならない?

蜜柑:ちょおパーマ!新入生いびりはやめぇや!

スミレ:パーマじゃない!元星なしは黙ってない!

蜜柑:なんやて!?

貴:・・・俺のアリス知りたいのか?

スミレ:知りたいわけじゃないわよ!

貴:じゃあ教える必要は無いな

スミレ:この学園はアリスでないと入れないの!

貴:アリスだから入ったんだろ?

スミレ:なら教えなさいよ!

貴:へぇ、知りたい?
  そんなに俺のことが


はスミレを壁際まで追い込み壁ドンする

トン

スミレ:なぁ!///

貴:(アリス発動)手とり足とり教えてあげてもいいけど?

スミレ:////((気絶

貴:・・・

棗:フェロモン体質のアリスか・・・

鳴海:くんのアリスは悪夢のアリスと拒z・・・
   フェロモン体質のアリスだよ

拒絶のアリスを言うときに睨まれたため隠した

蜜柑:あんた二つアリスあるん!?すごいなぁ

貴:べつに・・・
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