第1章 まさかのね
私、南澤ユマ15歳
高校は有名な雄英高校です
なんか、皆には個性っていう力があるんだけど私は無くて
無個性?という部類の人間らしい
合格できたのは私の暗殺者時代の知識があるから…
いや、暗殺者時代じゃなくて前世と呼ぼうか
前世のことを覚えているからであって……
っと、教室についてしまった
『てか扉でかすぎでしょ』
ブツブツといいながら入ると
あらまぁ、沢山の子供達が居るではありませんか
ゴホン
まぁ、個性豊かな子が居るわけよ
??「あ!私、麗日お茶子!よろしくー!」
話しかけられてパニックなう
『私は南澤ユマだよ。よろしくね』
シンドリア以来だな
こんなに笑顔になれるのは
自然と緩む頬
と、色んな子がやってきて
女子は全員名前覚えた
記憶力はあるのよ
元暗殺者ですからね
ガラッ
ワイワイとしていると急に扉が開く
…………イモムシ…?
なんから寝袋に入った人が来た
プロってこんなのなんだ……
なんかこう……イメージと違いすぎて混乱するわ
「お友達ごっこしたいなら他所へいけ」
「ここは……」
「ヒーロー科だぞ」
なんでだろう
カッコいいこと言ってるのにカッコよく感じないのは