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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





秀次と秀次の姉・優希の母校(中学)
三門市立第四中学校

秀次の姉から怒られたのは2回のみ
玄関ドアぶち破り事件、限定プリン食べ事件(後で買いに行き3個確保できました)


9月1日雨上がりの自宅前にて
鍵を忘れて秀次と玄関の軒先で待っていた折
くしゃみをした秀次を見て、体を冷やしてしまうと恵土は判断し決行しました
秀次の肩に自身の上着を掛けてから、傘に手を掛けて横薙ぎに振るう

秀次と陽介は当時8歳
恵土は18歳で、学校(大学)帰りに自宅へ帰宅したが玉狛の自室に鍵を忘れた
姉は14歳で、同じく学校帰りにスーパーに寄ってました
父は仕事(サラリーマン)、母はパート中(スーパーのレジ中)で不在でした

傘の先端を玄関のドアノブに付けてから言い放った
恵土「いいか?秀次
病は気から…一念発起すれば万事に通ず…心頭滅却すれば火もまた涼し…火事場の馬鹿力

想いの力は、不可能を可能とする…
見るがいい…

これが!(かっ!!)←開眼!
想いの力だ!!」突きの構えをする
トリオン操作も纏いも無く、純然たる身体能力のみで射ち放たれる!

直後
玄関の門の前
優希「ただいま〜^^♪お肉安かったわよ♪」がさっ←レジ袋を掲げる
陽介「しゅーじ!あーそぼ!♪」にっこー!
恵土「牙突!!零式いいいいい!!」←某世界線では緋村剣心
陽介と姉は同時に訪れ
次の瞬間には恵土の叫び声と共に玄関ドアをぶち破っていました

どっごおおおおおおおお!!←玄関ドアが玄関内へ吹っ飛んだ
秀次「わあああああああ!」ぱああああキラキラ微笑
陽介「すっげえええええ!」キラキラ
優希「…………」大口開けて固まり震える
どさっ←レジ袋が優希の手から落ちた

恵土「ふっ!どうだ見たか秀次!!?(にや!)
これが想いの力!←振り返り秀次を見、その背後にある人影(姉)を見つける
ぁああああああああああ!!」がくぶる真っ青震え←俯いて憤怒に震え出す姉を見た瞬間、真っ青になってゆく&激震え

たっ!!
秀次「すっごおおおおい!!」キラキラ←壊れた玄関ドアまで走り寄り跪き凝視する秀次
優希「恵土おおおおおおお!!」かっ!!←目が発光
恵土「ごめんなさああああい!!;」真っ青涙目
優希「ガミガミガミガミ」般若
ちなみに優希は胡蝶カナエと同じ魂です
秀次は胡蝶しのぶです

剣心(斎藤に怒られるでござるな;)やれやれ苦笑


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