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Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





三途の川
おまけ情報

・飛んでた時
「なにあれ…
光があっち行ったって思ったら今度は戻ってって」
「なんだなんだ?」
「太陽みたいに眩しい」
「世界が消えるかどうかの瀬戸際なんだよ
この世は故障しててあの人が犠牲になることで維持できてるんだよ💢
余計なことに意識を割くな!!」
『はーい』?
テロップ『今一よくわかっていない!』

・支流
距離が近いものの場合
恵土「あれ面会用なんだよね
死期がまだなのに来ちゃった人
だから距離も近いし会話できるようになってる
ホントはこちらからあの世への環境の変化に慣らす目的もあって50kmぐらい離れてる
でも面会用のはすぐ顔見れる距離じゃないと気付けないし、わからないとあっち行けってやれないから」
『なるほど…』

恵土「えっとお…
もっと分かりやすく言うと…
刑務所の面会場みたいなまの?
『ぶっほおっ!!』吹き出した
犬飼「なんで捕まってるの!!?・・」ひーひー!!
恵土「え?
だって挟んでるでしょ?
透明な壁
行きたくてもいけないようにされてるもの
ね?同じ
犬飼「俺達刑を受ける囚人なの!!?」
恵土「あ……
そこはちがう?
いやでもこの世においての行動に応じて変わるし
う〜ん…?;」????腕組み頭捻る
犬飼「まさかのわかってない
おなかいたいいいいい」ばんばんばん!←机を叩く

加古「なんで恵土ちゃんは遠い方になってたの?
恵土「諦めさせる為かな?
でも逆に燃えちゃったし(にや!めらあっ!)←拳握る
飛び方も覚えてたしね!(ふふん!どやあ!瞑目腕組み)

やっぱり2回生まれて2回死んでるし
今回3回目だし!神になってから生まれ変わってきたし!
よく覚えていた!!うん!」キラン←自画自賛中

『そこまでして遠くにする理由とは…?)
…?』???←腕組み、頭を捻る
恵土「なんでも私が死んだら
全ての実体が消えちゃうとか…
大変だねえ
霊体のみになっちゃうのかなあ?

本当なら飛び越えれないし、船でないと三途の川間の移動は無理なんだけども…神様でもないと
私の場合は全部の実在化の起点、源だから!飛び越えていけるんだ!!」キラン!
『……、え;』

恵土「いやあ〜うまくいってよかった!^^」けらけら
『よくない!!;
恵土「ええ?でもお母さんに速攻拉致されて帰らされたよ?
『それでもよくない!!;』
全員がツッコんだ


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