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猫女の楽しい海賊旅

第2章 猫女の旅


女「ちょっとその顔反則よ〜////」

女「可愛い〜♡」



皆がメロメロになっていた




『あ、あの』

女「どうした?」

『お腹空いたんで食べていいですか?』




ミアは恥ずかしいけど聞いた




女「どんどん食べていいわよ!食べて食べて!」













その夜は沢山食べて、皆からの質問攻めに合わされた




















気づくと朝だった


起きた場所は自分の部屋だった



『あれ?』



ベッドの隣に置かれていた紙に気づいた



"ミア様へ"

お食事会場から部屋までお運びいたしました

ごゆっくりしていってください


ミネルより



と書かれていた





『これは迷惑かけたー』





ミアは申し訳ない気持ちだった




『どっか行きたいなー』




ミアは部屋から出てハンコックの部屋へ向かった



コンコンコン



ハ「誰じゃ」



ミア(声怖!)

『ミアだよ?』

ハ「ミアか!入っていいぞ」



ハンコックの低いトーンから明るいトーンへ変わった



『ハンコック、あのさぁ…』

ハ「なんじゃ?ミアの願いはできるだけ叶えてやるぞ」

『島出てどっか旅したいんだ!』

ハ「ミア、本気か?」




ハンコックは心配しているのか顔が悲しげだった



『うん、私今まで2年間ずっと一人旅してたの。だから、出来るだけ戻ってきたりもするからお願い!』

ハ「それは、ミアの自由じゃ。わらわはただ、ミアが心配なだけじゃ」

『大丈夫!私強いし!』

ハ「そうか、ミアならば、でんでん虫を持って行け。本当に心配じゃ」




ハンコックは心配症だ



『ありがとうじゃぁ、ミネルにもヨロシクね、ハンコックまた来るからね!』

ハ「必ず戻って来い、ミア!」




ハンコックに別れてミアは小さなボートを借りて女ヶ島を出た
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