第4章 パンクハザード
研究所内…
兵「麦わら達と…中将とたしぎちゃん!」
ル「にっひっひっひ…暴れるぞ!」
ロ「目的を見失うな」
ローがロビンの視線に気づく
ロ「なんだ…」
ロ『ミアは大丈夫なの?』
ロビンは困った顔で言ってきた
心配なのだろうとローは思った
ロ「あぁ…アイツの鎖も海楼石ではない…それに、あの檻はとても柔らかいやつだ…スグに逃げれる」
ロ『じゃぁ、ミアは演技をしていたの?』
ロ「あぁ」
ロビンは笑いながら背中に羽を出して飛んでいった
ローは自分の目的を果たす為、SAD室のある部屋を向かった
一方ミアは…
『…』
シ「何だァ?怖くて声も出ないかァ?」
『ロー…』
シ「あぁん"?」
ミアは急にローと言い出した
シーザーは上から目線である
『お前ら、ドンキホーテファミリーは麦わらの一味とロー、そして私の手でやられる』
ヴ「フッ…ローは今から死ぬ…SAD室でな…見るも無惨な姿でな」
『ローはお前より強い!この2年で…どれ程強くなったかお前らは知らない!』
ミアはローがバカにされたことを怒ってヴェルゴに怒った
ヴ「強くなったとしても俺には勝てない」
『ローなら勝てるから…』
ミアはヴェルゴのいうことを無視して1人でローが隣にいるように言った
それは、ローは知らない
SAD室…
ロ「ココか…」
ヴ「待て、クソガキ」
ヴェルゴがローを止める
ヴ「ココで壊してみろ…ドフィがただではすまないぞ…分かってんのか!?」
ヴェルゴはローに最後の忠告をする
ローの計画は最初から変わらない
ロ「壊すさ」
ヴ「フッ、じゃあ、消えろ」
ローとヴェルゴの戦いが始まった