第3章 ハートの海賊団
朝…
太陽の光が窓から入ってきて目が覚めた
『んんー…え?!』
ミアは一瞬で目が覚めた
ミアの体は裸でそのうえ、痕がついていた
『ローの仕業だな…』
ミアはいつもの服に着替えてローいそうな食堂へ向かった
食堂の中にローはいた
ミアが作り置きしておいたおにぎりを新聞を見ながら食べている
ミア(どこのおっさんだよ)
ミアはそう思った
ロ「なんだ、目が覚めたのか」
『うん…って!なんでそんな冷静なの?!』
ロ「冷静って…どうすればいいんだよ」
『私の体に痕付けすぎなの!』
ロ「男よけだ…それだったら納得いくだろう?」
ローはミアに近づいてきて言ってきた
ローの顔は何かをたくらんでいそうな顔
『お腹まで見るの?!』
ロ「お前の服だと上半身はほぼ透けてる…だから付けたんだよ」
それを言われればミアはなんにも言い返せない
『いっつもローが勝つじゃん…』
ロ「当たり前だろう?」
『この最強のドSめ!』
ミアは冗談のつもりで言った…が…
ロ「お前がドMだから悪いんだろう?なぁ、ドM女」
ローは最後のところは耳元でローの吐息が混ざるようにわざとらしく言った
『ひゃっ////…バカ!バカバカバカバカ!!』
ロ「フッ、好きなだけいえ」
ローがそう言うとミアは言うのをやめた
『どこぞのリア充だこれ』
一言ツッコミ
ロ「俺は飯が食いてぇ」
『私もよ!…アハハっ』
その後は仲良くご飯を食べました