第3章 ハートの海賊団
『大変だね、パンクハザードに行くの』
ロ「あぁ…どうにかなるだろ」
『そうだといいけどね』
ミアは甲板に出ていった
『ハンコックに電話しよ』
プルプルプル…プルプルプル…ガチャっ
ハ「ミア?!元気か?」
『そんな心配しなくて大丈夫!元気だよ、ちゃんと守ってくれる人はいるんだから』
ミアはローの事を思い浮かべる
自然と笑顔が出てくる
ハ「元気でなによりじゃ…」
『ハンコック、私ね、パンクハザードに行かんだ』
ハ「パ、パンクハザード?!」
ハンコックはとても驚いた
ハ「ミア、パンクハザードは海軍でも入れぬ場所だ、大丈夫なのか?」
『大丈夫!!七武海の人が守るよ』
ハ「あの男はまだ、信用してはおらぬ…まぁミア、何かあったらすぐに呼べ、一秒でも早くかけつける」
『ありがとうねハンコック、じゃぁ切るね』
ハ「元気で…」
ハンコックからでんでん虫を切った
ロ「海賊女帝の奴は心配症か?」
『そのようだね』
ミアは苦笑いしながら言った
ロ「それにしても、この海は平和だな」
『毎回敵船が来るよりかマシでしょ?』
ロ「あぁ…ミア」
『なに?』
チュッ
『ちょっ////』
ロ「もう我慢できねェ」
『ぇ//』
ミアはお姫様抱っこされて、船長室に連れていかれた
ミアの甘い声が船長室から響いてたとさ
『ローのド変態』
ロ「何だ?欲しがってたやつは誰だ」
『なっ////ばか…』
ロ「誰が馬鹿だと?お仕置きだな」
『ひぇ…誰か助けてぇ!!』
もう1回抱かれたとさ