第3章 ハートの海賊団
あれから2週間…
色んな出来事が起きた
ハンコックからのでんでん虫がうるさい
ハートの海賊団と一緒に旅をする事になった
1番の出来事は…
ローとミアが付き合った事
これにはみんなが驚いた
シ「ミア〜!キャプテ〜ン!来てくださいよー!」
シャチが大声で叫ぶ
『どーした?』
ロ「なんだ」
二人は一緒にシャチの元へ来る
シ「これ見てくださいよ」
シャチは新聞を見せてくる
そこにはミアとローの写真が大きく写っていた
ミアが九蛇海賊団に入っていた事、二人の懸賞金のアップ、ローが七武海に入った事そして、ローとの事が書かれていた
『いちいち、付き合ったこととか載せなくせもいいでしょ…』
ロ「同感だ」
二人の顔は少し怖かった
ロ「お前ら、俺とミアはパンクハザードに行く」
ペ「キャプテンとミアが?!嫌ですよ!」
ロ「死にたいのか?」
ローの目付きがめっちゃ怖い
ペ「し、死にたくねェ!」
ロ「俺は仲間を殺したくはねぇ…だから安全な国へ連れていく。そこで俺らは別れる」
ベ「安全な国ってどこ?」
ロ「ベポ、お前の故郷、ゾウの国だ」
ローはニヤリと笑った
『ベポの故郷だから、もっと安全じゃない』
シ「でも、二人だけで大丈夫なのかよ」
『ローと私だったら大丈夫。後、待ってる人がいるのよ』
ペ「待ってる人?」
ペンギンが言うと皆も誰ー?と聞いてくる
ロ「それは、言えねーな…もしかしたら敵になるかもしれねぇから」
ベ「僕達が?!」
ベポが泣きそうな顔でいう
ミアは可愛いと萌えていた
ロ「ちげーよ…その探してる奴らだ」
シ「探してる奴らを待ってるよりかは探しに出た方が良くないですか?」
『それもそうだけど、海は広いから無理ね…んで、パンクハザードでおびき寄せる作戦を立てて、捕まえるの』
ミアはどうだ!みたいな顔をしている
そして、30分後。
ハートの海賊団はゾウの国へ向かった