第3章 ハートの海賊団
女ヶ島を出て30分
何処にも島が見えない
『失敗かぁ?』
呆れてきた時だった
遠くに黄色い物体が見える
『何あれ?魚?』
ミアはボートのエンジンを早くして近づいた
『潜水艦!海賊旗あるし、最悪』
黄色い潜水艦だった
『どーしよー…ひっ』
ミアが潜水艦の甲板を見ているとシロクマが出てきた
?「ぇ…女だァ!」
『そこまで騒ぐな!』
思わずミアはツッコンだ
ミアは潜水艦に飛び移った
『こんにちは、白熊さん』
ベ「僕はベポだ」
『そっか、私はミア』
ドアが開いた
?「ベポ誰とはなしt…わぁ!!可愛子さんだ!♡」
?「シャチ何騒いd…可愛い♡」
帽子をかぶっていよく顔が見えない
『私、ミアって言うのヨロシクね!』
シ「俺はシャチって言う!」
ペ「俺はペンギンだ…って!ミアって猫女の!!」
『そーだけど?』
ペ「キャ、キャプテーン!!」
ペンギンていう人は慌てて中へ戻っていった
その間にシャチとベポと仲良く話していた
するとドアがガチャっと開いて中からはペンギンと身長が高くもふもふの帽子を被った男が出てきた
『だれ?』
ロ「俺はハートの海賊団の船長のローだ」
『私は九蛇海賊団のミア』
ロ「ん?九蛇海賊団だと?どういう事だ、いつ入った」
ローの頭の周りにはハテナが浮かんでいた
『昨日だよ!』
シ「超最近だな!」
シャチは笑っていた
ロ「俺の仲間になれよ」
『えー…やだ』
ロ「フッ…」
『なにそれ…不思議な人』
ミアは少し気になっていた
そんな事は誰にも言えない秘密