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【ヒロアカ】紅い木の実

第3章 狂っていく野望



ハユウside


今、私は食堂というところに居る



『ここが……食堂……!大きい!』ワキャワキャ


三郷「ねー!しかも、本場の味が低価で食べられるなんてね!」


彩名「うちオムライス食べたい!」


棗「私もー!」



私はというと四人グループの一員になって
大分仲良くなれた

しかも、割りと中心的なグループらしい


『あ、蕎麦だ』


彩名「蕎麦好きなん?」


『うん。お母さんのお蕎麦は凄く美味しかったから好きになったんだ』



最後に母が作ってくれたのが蕎麦

そのあと、私が……


棗「食べようy」


《ヴーー!ヴーー!》



突如鳴り響いたサイレン

辺りはすぐに悲鳴と困惑に包まれた


『(ヴィランか?)』


逃げる生徒の波
友達とはぐれてしまったのに、波にも飲まれてしまった

駄目だよ……
そんなに近づいたら殺しちゃうから

なるべく力を抜くけど押し倒されそうになる


『ちっ……』



ヤバイ
このままじゃ……


爆豪「おいテメェ!」


何処かで聞いたことのあった声が聞こえた


『いつぞやの乱暴少年』


名前は教えてくれなかったけど
以外に優しかった男の子


爆豪「来いよ」


突然の発言に驚く私は
間抜けな声を出す


『は?』


爆豪「危ねぇから来いっつってんだよ!さっさとしろ!」


『すまんな……』



乱暴たけども、やっぱり優しかった

乱暴少年の腕の中


安心するからまた寝てしまった

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