第2章 出会いは認めない
ハユウside
私が席につくなり、色んな子に話しかけられた
棗「始めましてー!私、赤城棗だよー♪」
彩名「うちは丹羽彩名!よろしゅーね」
三郷「藤咲三郷です。よろしくー!」
『わ、私は楠木ハユウ』
話しかけてくれて嬉しいけど、どうすればいいんだかわからない
棗「よろしくねハユウちゃん♪ねーねー、髪の毛サラサラだけどシャンプー何使ってるのー?」
『essayetyっていうのだよ』
最近使ってるやつでいいかな?
大丈夫かな?
三郷「凄い!高級なメーカーのやつじゃん!」
『皆は……?棗、ちゃんもいい香りするけど……』
なまえでよんでいいんだよね?
大丈夫だよね?
棗「私はメリットっていうやつ!香りが好きなんだ~♪」
彩名「あ、うちもその香り好きーっ」
なんとか仲良くなれた
初めて友達ができた
凄く嬉しいな