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修羅

第1章 序章


ガバッと、布団から起き上がる。

…なんだ、夢か。



ここは、どこだったっけ?





何もかも…記憶が消えた感覚がする。
アルツハイマーにでも、
なったのだろうか…。

いやいや、まだ私は若いから、
きっと大丈夫。




そんなことを考えていると、
ふと、銀時たちのことを思い出した。



…元気かな?あの人たち。



ふいに気になった。



天人の部下が、遠くから
私を呼ぶ声がする。


その声が、私の部屋に来るまでに、
私は部屋を出た。
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