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黒バス彼女【短編集】
第1章 俺には君だけ【黄瀬】
「ヤバ!!もうこんな時間!
涼太いこ!」
「そんなに慌てなくても大丈夫ッスよ笑」
一週間ぶりに涼太と一緒に帰った道は
一人の時とは比べものにならないぐらい楽しかった
「ほら着いたっスよ」
「あ、本当だ!ありがとう涼太!
また明日も一緒に帰ろうね♪」
「勿論スよ!」
「じゃあ、また明日ね♪」
「その前に忘れ物ッス」
「ん?忘れ物?何かあったっけ?」
涼太に目を閉じてと言われて閉じると
……チュ
「〜〜!!??//////」
「また明日ね!姫華っち!!」
fin
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