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黒バス彼女【短編集】

第6章 大切なお姫様【赤司】


「まぁそんなことはどうでもいいのよ。
私がどうして貴女をここに連れてきたかわかる?」

「……全く」

「…………………」

(人気のない倉庫に縛られてるってのに呑気だ…)

若干呆れつつも凛とした態度は崩さない様に必死な彼女

「今更キャラ作っても遅いよ?」

「!!?!?!!!?//////////////////」

「顔真っ赤にしちゃって〜
かーわい♪」

なんて呑気なのでしょうか
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