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黒バス彼女【短編集】

第6章 大切なお姫様【赤司】


「…………」

なぜ、この様な事になってしまったのだろうか……


〜遡ること1時間〜

えー…説明すると長いので
簡単にいきます

あ、補足として私は『あの』赤司君の彼女です。

それを踏まえて、どうぞ


・赤司君を見送る

・見知らぬ女の子(可愛い子)が泣いてる

・話を聞いてみる

・何故か倉庫に拉致られる


でした。


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