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黒バス彼女【短編集】

第3章 何様⁉︎【青峰】


「まぁ楽しいからいいじゃない♪
私子供好きだし?」

そういって私は子供達と遊び始めた

子供たちと遊ぶのは楽しくて
つい夢中になっていた

(もし私と大輝が結婚したらこんな風になるのかな……)

そう考えると急に恥ずかしくなってしまった

おねぇちゃんどうしたのー?
って子供達は心配してくれてたけど
なんでもないよー
って笑って誤魔化した

しばらくすると大輝のお母さんや親戚の人達が帰ってきて子供達を連れて帰って行った

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