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灰色の路

第4章 転入




―回想後―



白羽「……………」
『……………』


あぁ…なんかちょっとボンゴレ潰したくなってきたわ。
ツナに全力でボンゴレ壊滅を進めたいわ。
あれだよね?
偶然に見せかけて本部に隕石落としたらいいんじゃね?
…………
やろうかしら。

いや、待てその前に…。
大変だ、冬也を傷つけたマフィアとかの関係者潰さなきゃ。
あ…ボンゴレがもう潰したかな?
じゃあ、地獄に落とさなきゃ。
後で閻魔に連絡して最高のおもてなし(地獄式)をするように言わないと。
日本人ならおもてなしはあたり前だよね!!


冬影「…白羽?…」
白羽「ん…?あぁ、なんでもないよ
ちょっとボンゴレ潰したくなってきただけ」

ニコッって効果音が聴こえてきそうなぐらいにいい笑顔でさらっと言った。

綱吉「えぇぇぇぇえ!!??
だけって!完全になんでもなくないよそれ!!」

リボーン「無駄だぞツナ
白羽は前にヴァリアーを脅しに行った時に
ザンザスを「潰すぞ」の一言で黙らせたからな」

『は!?!?』
白羽「てへぺろ☆」
冬影「なにしてんだよ…」

ん?
だって…ね…フフッ。

それに、今回も行くつもりだし。
ちょっと注意(という名の脅し)をするだけだもの。
冬影にどんなことして鍛えたのか聞きだs(ゲフンゲフン
聞かないとね(ハァト




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