第2章 新しい生活
先生「新入生代表か何の用だ?」
『折り入ってお話があります。女子バスケ部を作っても良いでしょうか?』
少女は女子バスケ部を作る、女子バスケ界を変えるかもしれないそんな少女に見えた。
先生「5人集まればいいだろう。」
『ありがとうございます。』
HRがやってきた
担任「あー、出席とるぞー、名前呼ばれた奴から出身中学と一言言えー。」
先生が一人一人読み上げていく。
担任「火神ー」
火「火神大我。アメリカから来た。よろしく。」
担任「黒子ー、黒子ー?休みか?」
黒子「あの、居ます。」
担任「うおっ、すまん」
火(いつからいたんだ!?)
黒子「黒子テツヤです。帝光中出身です。よろしくお願いします。」
そして私の番が来た。
『佐藤詩織です。大我と同じでアメリカから来ました。中学生上がる前は日本にいました。部活は今女子バスケ部を作っています。よろしくお願いします。』
そうしてもう一人ある少女がいた。
むつき「桃井むつきです。帝光中出身です。よろしくお願いします。」