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黒子のバスケ〜誠凛に女子バスケ部ができました〜

第4章 部活始動


『ミスディレクション、ミスディレクションによって自分ではなく、ボールや他のプレイヤーなどに相手の意識を移動する。つまり、彼は試合中‘カゲが薄い’と言うよりもっと正確に表現すると、‘自分以外’を見るように仕掛けている』

?「さすがキャプテン」

むつき「それは、テツ君と幼馴染だからでは?」

?「それもそうやな」


結果は一年の勝利で終わった。

?「おぉ、すごい。」

むつき「当たり前の意見言って変だよ真央。」

真央「そうだな。」

華鈴「二年相手にようやるなー」

千尋「これが鉄平兄さんが作ったチーム。」

「「「!?」」」

リコ「どちら様ですか?」
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