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黒子のバスケ〜誠凛に女子バスケ部ができました〜

第4章 部活始動


放課後、体育館では男子バスケ部がロードワークを削って一年対二年の試合をしていた。

「どうなってんだ、一体!?」

「気が付くとパスが決まっている!?」



?「すげー!?どうなってんだ?」

?「テツ君すごいです。」

?「むつきー教えてやー?」

?「気になるな。」



リコ「(存在感のなさを利用してパスの中継やくに!?しかもボールに触っている時間が短い!?
…じゃあ彼はまさか…
元の影の薄さを…もっと薄めたってこと〜!?)」

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