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黒子のバスケ〜誠凛に女子バスケ部ができました〜

第4章 部活始動


『あ、すいません。試合の邪魔をしてしまって。上からだとあれなので、今そちらへ行きます。』

他の人達が降りる詩織は、飛び降りて着地。

「「「ポカーン」」」

火神「一歩間違えばあぶねーぞ詩織!」

『う、ごめんm(_ _)m』

真央「キャプテン紹介、紹介。」

『そうだね。改めて紹介します。女子バスケットボール部主将佐藤詩織です。よろしくお願いします。』

みんなは驚いているようだ。

「じょ、女子バスケットボール部ー!?」

コガ「なぁいつから女子バスケットボール部あったんだ?」

『出来たばっかです。』

リコ「確か武田先生が言ってわ。」

黒「自己紹介しないんですか?」

リコ「いつのまに!?」

黒「『最初からいました。』」


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