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黒子のバスケ〜誠凛に女子バスケ部ができました〜

第3章 仲間を集めよう


『昼休み、屋上集合!一斉送信』

楽しみだなー



昼休み

『今日から部活が出来る事になりましたー』

全員「おー!」

『ということで自己紹介をしよう。名前と出身中学と前やってたポジションと今やりたいポジションそして最後に一言挨拶ねー』

『とゆうことで私から自己紹介をしよう。』

『佐藤詩織!アメリカの中学出身。ポジションはどこでもいけまーす。目標はアメリカ一じゃなくて日本一を取ること。よろしくー。』

華鈴「アメリカ一ってアメリカでもやってたんか」

『中学のときアメリカ一になったし十分でしょ?』

千尋「すごいな」

むつき「謎が多いです。」

千尋「次は私です。木吉千尋です。昭栄中出身でポジションはセンターです。センターしかできません。これからよろしくお願いします。」

むつき「桃井むつき。帝光中出身。中学のときは男子バスケマネージャーやってました。小さい頃はSFとPGしてました。これからよろしくお願いします。」

華鈴「今吉華鈴。関西出身や。ポジションはSGや。よろしゅう頼みます。」

真央「岡崎真央。◯◯中出身。ポジションはPF。よろしくお願いします。」

『これで全員だね。私がキャプテン兼監督です。副キャプテンは勝手に決めました。チーちゃんよろしくね。』

千尋「私⁉︎」

『解散〜。また放課後体育館で〜。』

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